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「Xperia arc」はこんなに変わった! – タッチ&トライブロガーイベントにて

Xperia arc (Sakura Pink)

2/28に行われた「Xperia(TM) arc」タッチ&トライブロガーイベントに当選したので行ってきました。

向かったのは銀座 ソニービル8Fの「OPUS」。

実は昨日CESで発表されていた3Dヘッドマウントディスプレイ(HMD)を見るために来たばっかしだったりする。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 清水俊明氏現在HTC Desier HDを使用しているんですが結構スペック的に近いものがあるのでコレ基準でのレポートになると思います。

まずはソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 清水俊明氏よりセールスポイントの紹介から始まる。



■デザイン/ Design

Xperia X10より薄く、特徴的な曲線を描いてます。
初代のときもシャープだったけどよりいっそう洗練されたイメージになりましたね。

■ディスプレイ / Display

新開発4.2inch フルワイドVGAディスプレイ

Clear Black Panel

■カメラ / Camera

Exmor R for mobile(裏面照射型CMOSセンサー)
う~ん、これが携帯に載ってくるのは驚きでした。
ソニーのデジカメでもおなじみのデバイス。正直これはうらやましいと思った。やはりCCDを自社開発しているソニー・グループの強みでしょう。

オートフラッシュ&F値2.4カメラレンズ

本格的なカメラ機能 高精細動画を気軽に撮る、「HDムービー撮影」 1280x720ドットのHD動画に対応

HDMI接続とDLNAサーバー対応

■コネクティビティ / Connectivity

他社に先駆け最新のAndroid2.3を搭載
Androidのバージョンは結構サポートしてる方だと思うけど今回はどうだろ?

1GHzCPU (Qualcomm 製 snapdragon MSM8255)

FOMA ハイスピード(ドコモ 下り14Mbps の高速通信に対応 ※6月開始)

POBoxTouch 4.0
フリック入力もかなり改善が加えられた模様

キーボードのデザインを変えられる「キセカエキーボード」

FMラジオ搭載
これはこれからスマホ標準搭載になってくるのかな、地味にうれしい点。


CPUはHTC Desier HDと同じということで使った感じ体感的にはあまり変わらない。後発だけどここはあまりアドバンテージがない部分。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 ディレクターのMinshik Roh氏同じくソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 ディレクターのMinshik Roh氏によりアプリケーション、コンテンツの紹介




■オリジナルコンテンツ

RE;Mind

秋元康 x ソニー・エリクソンx日活で携帯向けのオリジナルの動画コンテンツをはじめるそうです。
アンドロイドアプリ 「life.episode」で視聴できる。※3月下旬以降

Youtubeでの予告編


RE;MindRE;Mind

life.episode とは?life.episode とは?

ニュース、音楽、アニメーション、ショッピングなど幅広いジャンルの最新情報をユニークなインターフェースで提供するソニー・エリクソンのオリジナルアプリケーション
現在ベータ版がダウンロードできる。


一応そのときの動画[只今準備中]




■Xperia arc に向けたアプリ

Frame Grabber – 動画からお気に入りのシーンを切り出して保存できる

Photo Movie Creator(仮称) – スライドショー作成アプリ



という感じでサクサクっと機能紹介が進んでいきますが、かなり早いペースで進むので写真撮るだけで精一杯。
ポイントのキーワードだけ聞き逃さないように追いかけるのが大変でした。σ(^_^;)アセアセ…

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その後は実機とアプリ、アクセサリーが展示されているので自由に弄らせてせてもらう。

■実機編

カラーバリエーションは”Midnight Blue”と”Misty Silver”に加えて日本向けにピンクカラーの”Sakura Pink”

Xperia arc (Midnight Blue)Xperia arc (Midnight Blue)

Xperia arc (Sakura Pink)Xperia arc (Sakura Pink)

Xperia arc (Misty Silver)Xperia arc (Misty Silver)

HDMI出力機能

大画面でゲームやGoogle マップがつかえる。W-ZERO3使ってたときは携帯の画面をモニターに出力するには別途アダプターとか必要だったのでHDMIケーブル一本で実現できるのはありがたい。

余談だがXperia PLAYにはHDMI出力がないという話だがこれこそあったほうがいいと思うのだがいかがでしょう?

HDMI出力機能HDMI出力機能




BRAVIAと連携BRAVIAと連携させると、リモコンを使った操作もできる。




暗がりでの撮影
これはHTC Desier HDで撮影した画像ですが、奥のカップはかなり暗いですが手前のXperia arc の画面はかなり明るく写ってるいるのがわかると思います。

暗闇での撮影暗闇での撮影




キーボードのデザインを変えられる「キセカエキーボード」

キーボードのデザインを変えられる「キセカエキーボード」キーボードのデザインを変えられる「キセカエキーボード」



ここで我がHTC Desier HD とのサイズ比較を行ってみる。縦はほぼ似たようなサイズ、横は細身で厚さも随分違う。持った感じはもうね、明らかに軽いです。

Xperia arc と HTC Desier HD の薄さの対比Xperia arc と HTC Desier HD の対比

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■アプリ紹介編

Android版 x-Radar – レーダー型のインターフェースで検索できるナビゲーションツール。アプリを起動するとレーダーが表示され現在地を中心に周辺のスポットを表示してくれる。

XperiaとXperia arc限定の「ちょこフォト for Life-X」(無料)

PetaMap – ソニーの無料地図サイト

x-Rader(エックス・レーダー) – 自分の位置を中心にレーダー風のギミックでお店を探せるアプリ。指でなぞるとお店があればバイブでわかる仕組み。

Xperia arcが地デジやYouTubeをテレビで見るときのリモコンにもなります。


「Xperia arc」はこんなに変わった! – アクセサリー編 へ続く





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