関心

朝生で聞いた被災者の現地で行われているシュールな光景

4月30日放送の『朝まで生テレビ』のテーマは「激論!東日本大震災から50日!~今何をすべきなのか?~」

この中で小野寺五典氏(自民党・衆議院議員)の話に唖然とさせられた。

企業は従業員を辞めさせないために休職扱いにしたり、色々対応をやっている。

そのなかで給付金を受けるために求職者向けの講座とかを受けてくれと言われて被災者の方々が受講しているんだそうだが…

それが、周りは津波で瓦礫の山とかしている中で「ビジネスマナー講座」とかのプログラムを受講して電話のかけ方や、敬語の使い方を学んでいるというのだ。

なんというシュールな光景!

講師の人も被災者の方も「なんでこんな事してるんだろう?」って言ってるとか。

瓦礫除去とかなんか項目決めて対応してくれれば被災者の人も復興作業に心置きなくできるのに、って。

お役所仕事というか想像力の欠如というか。

民主の大塚耕平議員も驚いていたようだが。

こんな事やっていたらダメや。

本当に日本はヤバイかもしれない。


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