“ガンダム好き”の研究者が開発した双腕式油圧ショベル「ASTACO」(アスタコ)がすごい。

業界の内外から“ガンダム建機”と呼ばれているそうです。

 建設機械業界2位の日立建機が開発した新型マシン「双腕式油圧ショベル」がそれで、業界の内外から“ガンダム建機”と呼ばれている。なぜなら、1979年にテレビアニメが放映されて以来、現在でも人気がある「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツ(人間が搭乗するロボットの一種)に近い操作性を持ち、機体の動きも酷似しているからだ。



 さらに、操作体系は、一般的な人々が連想するであろうロボットに近い。コックピット(操縦席)に座ると、これまで建機の世界ではありえなかった景色が広がる。操縦者は、右手前にあるモニターを見ながら、左右の脇に配置されたジョイスティック型の操作レバーを前後左右に動かして操縦する。レバーの操作方向と動作方向が同じなので、まるで人間の腕の延長のような感覚で動かせる。そこが世界初の独自技術で、ライバル・メーカーの設計担当者たちを唸らせているところなのである。


ジョイスティック型の操作レバーを前後左右に動かして操縦するとか、そそられますね。


 もっとも、日立建機が開発した“ガンダム建機”は、未だデモ機の段階で、受注生産のみに限っており、1台当たり数千万円の費用がかかる。建機には大小さまざまな種類のマシンがあるが、一般的な価格帯(目安)は1400~1500万円台。いち早く量産体制に移行して、最低でもその2倍くらいの水準にならなければ、話題にはなっても、単なるモノ珍しさだけで終わってしまう恐れがある。


要するにまだ試作機ってことですね。ますますガンダムっぽいじゃないですか。

動画見ると一度操縦してみたいっっ!






» “ガンダム好き”の研究者が開発 日立建機の双腕式油圧ショベル|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン

» 双腕作業機「ASTACO」 : 日立建機

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UPDATE:2017/06/17
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