CP+2014 レポート 日本カメラ博物館編

CP+毎回出展している日本カメラ博物館の展示物。今回は「スポーツの感動を伝えたカメラと時代」と題する企画展が行われていました。


(左)AP LEAFAX 35(写真電送機)
電話線を通じて画像を送信するための装置。カメラマンは写真機材の他、こうした機材類も持ち運んでいた。

(右)伝書鳩 送管
電気的に画像を送信する以前は伝書鳩にフィルムや印画を運搬させていた。




1971年
ニコンF2+スピードマグニー / NIKON F2 PHOTOMIC SPEED MAGNY 100-2


(左)フェド+KMZフォトスナイパーFS-2 / FED + KMZ PHOTO SNIPER FS-2
フェドなどに装着するガンタイプのレフレックスハウジングとストック。レンズは300ミリF4.5

(右上)製造年不詳
キヤノンレンズ 800ミリF8 /CANON LENS 800mm F8
ミラーボックス雨を併用してピント調節と構図確認を行う方式の超商店レンズ。

(右下)製造年不詳
タクマー 800ミリ4 / TAKUMAR 800mm F4
60×70ミリの画面を撮影できる大型の望遠レンズ。ピント調節はノブで行う。








1991年
フジ 連写カルディア(ビューン) / FUJI RENSYA CARDIA (Ryu~N)

24×36ミリの画面を2枚分使用して8コマの連続撮影が可能なカメラ。



1995年
フジ 連写カルディアビューン16 / FUJI RENSYA CARDIA Ryu~N 16

24×36ミリの画面を2枚分使用して16コマの連続撮影が可能なカメラ。

シャッターのタイミングをゴルフのスイングに合わせるモードを備える。


1964年
グラフチェック シーケンスカメラ / GRAPH-CHECK SEQUENCE CAMERA
1枚のインスタントフィルムに8コマの連続写真を撮るカメラ。絞り3弾返還、連続撮影の時間調節は多段階にできる。




1964年
リコーオートショット 東京オリンピック ゴール判定記録カメラ
RICOH AUTO SHOT,FOR THE TOKYO OLYMPIC FINISH LINE RECORDING

1964年の東京オリンピックで実際に使用されたゴール判定記録用カメラ



















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