ファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみた。

ファーウェイ「P8 lite」&「TalkBand B2」タッチ&トライイベントに参加してモニターとして頂いた「MediaPad T1 7.0」の実際に使ってみたレビューです。

ファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみた

10インチのiPad Airに過去4.3~5インチクラスのスマホを所有していた私がまだ手にしていなかったのが、

この7インチクラスのタブレット。

過去幾度と無くアキバの店頭で激安7インチタブに手を伸ばしては寸止めしていた私がいよいよ手にできる時がやって来ました。

スタイル


これがファーウェイの「MediaPad T1 7.0」、お値段も1万円 (税抜) を切っています。

本体は上下がプラスチック系の素材で中央部がアルミ素材のユニボディになっています。

重さは約278g、薄さ約8.5mmとお手頃サイズ。

ファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみたファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみた




ファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみたスロットカバーを開けると、左がmicroSDカード用で、右のおそらくSIMスロットはふさがれている状態。

Wi-Fiでの通信で利用するモデルなんですね。

もひとつ残念ながらmicroSDはSDXCには対応していません。




ベンチマークテスト


続いて恒例ベンチマークをやってみました。アプリは同じくAnTuTu Benchmarkです。

Antutuベンチマーク結果Antutuベンチマーク結果Antutuベンチマーク結果




スコアは17506。CPU(SoC)はクアッドコアで1.2GHzなのでさすがにこのスペックでは厳しすぎるか。

OSはAndroid 4.4 (KitKat)です、さすがにAndroid 5.0 (Lollipop)ではないようです。

Android 5.x(Lollipop)へアップデートできるようですがおそらく使いものにならないくらい遅くなると思うのでやめておいた方がいいでしょうね。

想定される利用シーン


正直スペック的にはゲームをしたり動画を再生するというよりはウェブの閲覧やメール、SNSの利用が標準的な使い方かと思いますが、それではスマホと変わらないので7インチタブならこれに使ってみたいと思うものを試してみました。

・チョイ大きめ画面で動画再生
やはりちょっと大きい画面で見てみたくなりますよね。
ただスペック的にはつらそう。Youtubeでは画質720Pだとカクカクしてしまいますが、画質360Pならなんとか見れそうです。

ファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみた




・電子書籍を読む
フリーペーパーは画像が多いものは多少引っかかりますが問題なく読めました。漫画、小説の類は特に問題なくサクサク読めます。

ファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみたファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみたファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみた




・ペンで自由にお絵かき
ペン入力で自由に書いてるとその速度に追いつかないみたいで曲線も直線になったりします。普通のスタイラスペンなのでペン側の問題もあるかとは思います。

ファーウェイ「MediaPad T1 7.0」を使ってみた

指で手書きならかなりマシになりますのでペン入力はやめておいたほうがいいかもしれません。

というわけで私はしばらく電子書籍を読むのに使ってみようかと思います。

公式オンライン販売ページ
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