Motorola Moto Z Play – こんなの待ってた機能拡張できるスマホ

モトローラ(レノボ)から発売されていたMoto Zシリーズは『Moto Mods』と呼ばれる背面に取り付ける周辺機器で機能を拡張できるよう設計されています。

コンセプトを知ってからコレわいのイッチャンほしいやつ、って思ってたので今使ってる3代目HUAWEI P8liteの引退時期と懐具合を相談し出した頃にGearBestでのプライスダウンを知り即購入。

「Moto Z」がいわゆる旗艦モデル、「Moto Z Play」が普及価格帯の商品という位置づけ。

GearBestで購入して約2週間後に到着。

中華版のmoto z play、64GBです。


全网通(全網通)4G LTG

開封


説明書類 – 当然中国語です。

SIMカード交換用ピン

付属のUSB3.0 type-cケーブル – なんとコンセント直付けやん、今時。USBちゃうのんか、おうち専用やな。当然充電専用ケーブルなんで、ファイル転送用にもう一本必要になるし。

サイドボタン


マグネット部分 – 拡張モジュールを取り付けるマグネット部分、この手のやつ増えたね。

メインカメラ – モジュールーを取り付けていないと飛び出ていて不細工。

『XT1635-03 中国制造』の文字


Moto Z PLAY は大きく分けて以下の3モデルあります。

  • 米Verizon版 – XT1635-01
  • グローバル版 – XT1635-02 ※日本で正規販売されているモデル
  • 中国版 – XT1635-03

これは紛れもなく中国版ですね

USB Type-C と 3.5mmヘッドホンジャック


右がSIMスロット

上部のスピーカー

指紋センサー

SIMスロットを引き出したところ – SIMカード2枚とSDカードの共存が可能。


Lenovoのロゴ表記 – 起動して見た。最初にでっかくLENOVOってでるんやね。日本だとまだモトローラブランドの印象強い。LENOVO表記なんでまだ違和感あるな。

中国製なんで日本語化にはロケールカスタマイズアプリ「More Locale 2」をいれなアカンのやろうなと思ってたのに言語選択で日本語出てくるやん!なんか拍子抜け。


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