ナノブロックでRaspberry Piケース作ってみた

レゴで作ったRaspberry Piケース見て、ナノブロックで作ってみたろと思いたち数年。

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オリジナルで作るのは実質初めて。ナノブロック製品も作ったのは2つ程度という状況でスタート。

途中まで作りかけてたけど、意外とピースが必要だったり、作りなおしたりでだいぶん時間がかかってしもた。

ナノブロックアワード2016が作品募集していたので、それに間に合うようにようやく完成にこぎつけた。

出来上がったナノブロックRaspberry Piケース。

上蓋を取ったところ

基盤を取りだしたところ

使用したのはRaspberry Pi Type B 512MB

VIDEO/AUDEI側


HDMI側

USB2.0 2ポート/Ethernet側 – 1ピースにこだわったからこんな風になったけど良かったのかな~。基盤の反対側裏面ににSDカードスロットがあるためそのまま置くと基盤が傾くため高さ調整用として1ピース置いてます。

SDカード/microUSB-B 側 – 基盤の下したにSDカードスロッがありこのままだと基盤が傾くため上に1ピース出っ張りがありっこで基盤が上向くのを抑えています。


ケース裏面

蓋 – ホントはクリアパーツにするつもりはなかったけど最後これしか余ってなかったので

蓋の裏側 – 簡単にやってしまったけど、もうちょっと複雑に噛みあわせるべきだったとあとから思た。白いラインの部分がフタをするとEthernet端子の外側にハマって収まりがいいようになってます。

ケース内部 – ピンクのピースは基盤をおいたときの凸凹を調整するためのもの。

ケース内部

苦労したところはRaspberry PiのI/F位置の調整。

サイズは厳密に作るともう1ピース位大きくなるので全部のI/Fを繋いだ状態では中はちょい歪んだ感じになってると思う。

最初縦の壁は2ピースで作ってたけど、途中からやっぱり基板サイズ+1ピースのミニマムなサイズで作りたくなって、作りなおし。

ただこれだと強度的には弱いので、良し悪しなんやけどね。

最後に悩んだのは上部をどうするかというところ。

閉じてしまうと再び開けるのは面倒というか無理だし、

中を見ることもあるだろうし、I/O端子を使うこともあるだろうし…

ということで閉じないで取り外しのできる蓋形式にすることに。

今思えば上下半分で分割するほうがかみ合わせも良かったかも。

コスト的にはナノブロック スタンダードカラーセット2箱使ってるからこりゃ割に合わんね。

困ったのは作ってる途中でナノブロックの価格改定(リニューアル?)したので新しいの買ったけど、なんか色が微妙に変わってた。

なんでオレンジがちょい濃い目、斑っぽく見えるな。

ナノブロックアワード応募してみた。
» Nanoblock AWARD 2016


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