ガジェット

HTC Desire HD – 最初にやっとく設定編(SIMフリー版)

最初にやるべきこと


海外製の端末なので日本語関連の設定を行います。

私の入手した端末は中華製らしく選択できる言語は中国語(簡体字)、東南アジアの英語等のみになっています。

MoreLocale2 – 言語設定変更アプリ

これを日本語選択できるようにするのが『MoreLocale2』という言語設定変更アプリ。

どうやら、少なくともHTCのDesireシリーズには初めから日本語のリソースが入っていて、海外版では設定画面の言語選択欄に出てこないだけのようです。

これをインストールするためにはアンドロイドマーケットにアクセスしてダウンロードします。

と、その前にネットの接続設定をする必要があります。
私の場合とりあえず自宅と勤務先とフリーの公衆無線LANだけで試しに使ってみようと思っているので
パケット定額サービスの類は申し込んでいません。ただ自宅はfonが設置してあるので今はこれを使うことにします。

アンドロイドマーケットにアクセス。

そうするとgoogleアカウントの設定を求められますのでこれも設定。

WiFiの接続でスキャンされたfon に接続

なんかメッセージが出たみたいですがアプリ画面に戻ってアンドロイドマーケットをクリックすると画面が出た!

「MoreLocale2」を入力して検索してダウンロード。

「install」ボタンをクリック。

開発元はこちら:
» 有限会社シーリス MoreLocale2.3.1 APK (Google Glass対応済)

先ほどの言語設定画面でJapanies(Japan)をクリックすると

おお 日本語が出た!安心する。

いつのまにかGoogleカレンダーとかも同期されてるし、すんごいなぁ。


日本語入力に関して


これも日本語入力のアプリである「simeji」、「OpenWnn plus」などをインストールすれば対応可能です。

simeji – フリック入力にも対応した日本語IME

» simeji – きせかえキーボードアプリ

Softbankメール – SoftBank用MMSの追加

これの導入により、softbank.ne.jp , @x.vodafone.ne.jpのメールアドレスが使えます(絵文字も利用可)。iPhoneのi.softbank.jpのアドレスも使えます。

» SoftBankメール

Docomoの人はIMoNiというツールで、iモードメールの送受信も可能です。


その他に必要だと思われること


・日本語の説明書がほしい

HTC Desire HD (SoftBank 001HT)の 取扱説明書はSoftbankの公式サイトからダウンロードできます。

» HTC Desire HD 001HT 取扱説明書 ダウンロード

・パソコンと接続して内臓のmicroSDカードを記憶装置として認識させる(USBマスストレージ)には?

「外部メモリーモード」を選択してからPCにUSB接続すると認識される。

・カメラのシャッター音はOFFの選択があります。

・SIMカードなしでもそのまま使用できます。*要インストール「Screen Mode Widget Lite」

» Screen Mode Widget Lite – Mobogenie.com

・海外ACアダプタは変換ソケットを使えば使えると思います。(多分)

・Docomoやb-mobile(格安でFOMA回線を使用、データ通信のみ)のSIMが使用できます。また、海外でも対応のSIMが使えます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です