SF映画「第9地区(District 9)」 – 正直見てみてがっかり。見所はロボットバトルのみ

第9地区 (2009)

【監督】ニール・ブロムカンプ
【出演】シャルト・コプリー / デヴィッド・ジェームズ / ジェイソン・コープ / ヴァネッサ・ハイウッド


★ [20点]「正直見てみてがっかり。見所はロボットバトルのみ」

昨年から公開を楽しみにしていたこの映画。



正直見てみてがっかり。



アパルトヘイトというのもそれららしさを装っているだけで特にメッセージ性があるわけでもない。差別されていた黒人が今度はエイリアンを差別しだす、とかいうんならわかるんだが。



冒頭からブレア・ウィッチとかクローバーフィールド風のノリで話が進むわけだが、特になんの演出もなく淡々と進む。これが退屈。



上映途中で席を立つ人がいたのもうなずける。俺も退屈で眠気をこらえるのが大変だった。



少し面白くなるのが終わり近くのロボットバトル。あくまでアクションとしてだが。



冒頭の宇宙船も特に意味なし。ビジュアル的には好きだったけどなあ。


Posted by zeroxone on 2010/04/10 with ぴあ映画生活



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