コクヨ「CamiApp S」をセットアップして使ってみる

コクヨさんから「CamiApp S」が送られてきました。

まずは開封の儀式。私が希望したのはパッドタイプのもの。

本体、ペン、バッテリー、紙のパッドノート、取扱説明書が2冊

この手のものはたいてい充電用のUSBケーブルがついてくる場合がありますがこの「CamiApp S」にはついてきません。

スマホ仕様が前提だからもう既にあるってことでしょう。余計な付属品が増えなくていいです。





ペンはなぜか先が膨らんだ形状のもの。

ペンは芯が予めセットされていないのでセットする必要があります。



続いてバッテリーをセット。








パッド面にあるシールを剥がしてノートを本体に貼り付けます。



電源ボタンを長押(5秒以上)して本体を起動させます。

ここで使用するメモパッドのタイプを設定する必要があります。

この場合パッドタイプなので最初のページにある右端のチェックボックスの「A」と「B」の2箇所にペンでチェックを入れます。

認識がうまくいくと本体右のSTATUS部分の下にあるLEDが3回点滅後に緑が点灯します。



スマホに取り込むため専用アプリをダウンロードします。アプリは以前のカメラ撮影型の「CamiApp」が改良されたものだと思うので「CamiApp」になります。「CamiApp S」というアプリがあるのかと思って探してしまいました。



ここでBluetoothのペアリングを行います。というか電源入れた段階で初回設定時にペアリングされるはずなんですが、

「通信に失敗しました エラーコード:26」

と出てしまいます。

ペアリングが失敗しているとおもうんですが?デバイスの表示も変です。



何度か電源入れ直したりしているうちにデバイスに「CamiApp S」の表示が出るようになりました。

認識はされているように思えるけど相変わらず通信エラーになります。

この期も何度か電源を入れ直しをしてみましたがうまくいかず30分ほど苦闘。



そして

Bluetoothのペアリングを手動にしてみたらなんとかペアリング出来た!

「Bluetoothペアリングの要求」のダイアログが表示されました。

アプリ の「設定」→「CamiApp S 連携設定」を確認


※Bluetoothのペアリングを手動にするにはBluetoothスイッチを長押し(5秒以上)します。









試し書きしてチェックしてみるとスマホにも取り込まれました。

検索用に文字起こしもしてくれます。私の汚い字でどうなのかと思っていたのですがよく解析できていると思います。







これで何とか使えるようになりましたので、次からは色々機能を試してみたいと思います。


One Response
  1. zuka 2014年9月29日 Reply

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