Motorola Moto Z Play + GLASS PRO+ Premium Tempered – スマホの落下対策 其ノ弐

いままでフィルム製のを使ってましたがMoto Z Playでは落下対策をしっかりやろうと初めて強化ガラス製のを使ってみました。

GLASS PRO+ Premium Tempered

Dust absorber(ゴミ取り)と Guide Sticker(ガイドステッカー)、スクリーンをクリーニングするためのウェットティッシュとか細々したものが入ってます。



スマホ本体をウェットティシュでふきふきしてホコリや指紋を除去。


ガラスフィルムを液晶表面の四隅に合わせて貼り付ける。




スマホの液晶画面ピッタリどころか結構な空きがありまっせ。 約2.8mmmぐらい。

縁にかけて緩やかにラウンドしてるんで強化ガラスではしょうがないんやろうけど。(非全面保護のデザインと謳われてます)

それと貼り付けたスクリーンの縁も隙間なくとはいかず若干浮き出ています。



貼ったあとの操作感に関してはタップやフリックの操作も遜色はなく指紋やホコリもつきにくいのでこの点では文句ないんですが。


硬さは硬度9hという表記がされています。

9hとはどのくらいの硬さなのでしょうか?

ここに詳しい解説が載っていました

» ガラスコーティングの硬度について | 社団法人日本コーティング協会

硬さの基準には2種類ありモース硬度と鉛筆硬度があるそうです。

強化ガラスシートには主に鉛筆硬度が使われており9hが最高硬度(ガラスコーディングの限界)になっています。

9hの鉛筆で擦っても傷が付かない、という意味です。

しかしこの9hという数字ですが、モース硬度にすると4~5程度になります。

コレはナイフの刃とプラチナの中間ぐらい。

6.5がガラスなのでガラスに準じた硬さという感じでしょうか。

ちなみに10がダイヤモンドになります。


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