米ソニー・ピクチャーズが任天堂とセガのゲーム機戦争を映画化

コレは見てみたい映画の一本。

 日本の大手ゲーム会社である任天堂とセガが1990年代に展開した熾烈なゲーム機戦争の舞台裏に迫るというブレイク・ハリス(Blake Harris)著のノンフィクション『Console Wars: Sega, Nintendo and the Battle that Defined a Generation(原題)』。今年8月にアメリカで出版される予定だが、米ソニー・ピクチャーズが本著を基に映画化に乗り出すそうだ。Varietyほか、複数のメディアが伝えている。


 Amazon.comに掲載さいれている概要によると、原作は任天堂とセガの元社員ら200人とのインタビューをベースにしており、当時セガ・オブ・アメリカのCEOを務めたトム・カリスンスキ(Tom Kalinske)の軌跡を中心に描いているようだ。ということで映画化では、アメリカを舞台に米国法人の任天堂とセガの競争が焦点になりそうな気配だが、日本に話が及ぶことは十分に考えられる。キャストを含めて続報に期待したい。


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