当時日本未公開の秀作ということで見たかった映画の一本。

あらすじ:

ナナチ残党狩りを続けているのユダヤ人・リーベルマンは、ある時訪問先の別々の家で見た少年が瓜二つなのに驚く。

そしてさらに奇妙なことに65歳となった父親が同じように殺されているのだった。

それはブラジルでヒトラーのクローンを再生させようとする元ナチス・ドイツの一員で第三帝国の復興をもくろむ科学者ヨーゼフ・メンゲレの恐るべき計画が着々と進行している証でもあったのだ。

と、こんな感じでサスペンス劇が展開していく。

クローン再生がストーリーの柱にあるけど1978年に公開(原作は1976年)されたというのは感慨深い。

今見ると自然に受け入れて見てるけど、公開当時見ていたらもっとSF感が強かったと思う。

なにせクローン羊の「ドリー」ですら1996年やからね。



Wikiにはラストシーンに関して下記のようなことが書かれてますが、

ビデオソフトでは、ヒトラーの遺伝子をもつ子供たちを抹殺すべきと主張するユダヤ人青年に対し、主人公リーベルマンは、子供に罪は無いと言って子供のリストを焼却してしまうところで終わるが、オリジナル版では、そのあと子供の一人が、自ら撮影したメンゲレの死体の写真を現像し、見て悦んでいる場面が存在する。


» ブラジルから来た少年 – Wikipedia

私が見たDVD版にはクローンと思われる少年が写真を現像するシーンは入っていましたので、それとなく意味はわかりました。

カットされたというのはもっとはっきりしたシーンだったということなんでしょうかね?



何故ブラジルなのか?と思っていたらこんな記事が飛び込んできた。

■「ドイツの老人」アドルフ・ライプツィヒ

 さて、その「ドイツの老人」は1984年までブラジル国内で生きていて、ボリビア国境の小さな町で「アドルフ・ライプツィヒ」として暮らしたといいます。すでに戦争で死んだはずの人が生きている…というのは珍しい話ではありません。日本でもフィリピンで小野田寛郎さんが生きていましたね。

 さらに、ヒトラー生存説を裏付けるのもとして、2009年に米コネチカット大学で行われた遺伝子鑑定の結果があります。この研究では、ヒトラーが自殺したとされているベルリンの地下室で発見された頭蓋骨の破片はヒトラー本人のものではなく、20~40歳の女性のものだったことがわかっています。つまり、ヒトラーの死体は発見されていないということです。


» ヒトラーはブラジルで生きていた? 「ドイツの老人」アドルフ・ライプツィヒの謎(1/2)|TOCANA


ヒトラーとブラジルってこんな繋がりがあったんだな。

その他の画像はこちら:


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