映画「ソーシャル・ネットワーク」 2011年1月15日(土)より全国ロードショー

映画「ソーシャル・ネットワーク」
映画「ソーシャル・ネットワーク」

この業界にいる人ならこれは見るしかないでしょ!





ソーシャル・ネットワーク (2010)

【監督】デイビッド・フィンチャー
【出演】ジェシー・アイゼンバ-グ / アンドリュー・ガーフィールド / ジャスティン・ティンバーレイク / ルーニー・マーラ / アーミー・ハマー / マックス・ミンゲラ


★★★★
★★★★
[80点]
「正直観る前はつまらない話だろうと思ってた。」

一応ネット業界に身をおくものとしてみておかないとな、というのがあったから。



それが見始めたら一気に引きこまれ、あっ、もう終わりなんや、という感じで観終わった。



ベースの話はどこにでもある凡庸なものだと思う、なのにである。



この映画「Facebook」誕生から登録者100万人ぐらいまでを描いていますが、その程度の話なら世界中で腐るほどある。



ただそれが今では全世界で5億人の登録者、時価総額500億ドル(4.2兆円)の巨大サイトになってしまったことがこれらのエピソードを興味深いものにしてしまった。



IT用語もこれでもかとバンバン出てきて俺としては小気味いい。他の人は大丈夫かなと思ったけど…、言葉に振り回されているならこの映画は楽しめないかもしれない。



余談ですがナップスター 創業者のショーン・パーカーも一枚噛んでいたんですね、ちょっとびっくり。



感傷的なラストシーン。



でもこれは映画的な味付けで、マーク・ザッカーバーグはそんなやつじゃあ無いと思う。



原作は共同創業者のエドアルド・サヴェリン『The Accidental Billionaires: The Founding Of Facebook, A Tale of Sex, Money, Genius, and Betrayal』



この話は彼の視点で描かれている。


Posted by zeroxone on 2011/01/23 with ぴあ映画生活


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