松楽 秋葉原

ワンタン麺 750円
ワンタン麺 750円
2015/03/20

電気街中央通りにある吉野家とセガのゲームセンターに両脇を挟まれたこじんまりしたお店。

昔ながらの馴染みの店が再開発の波に押されて…といった趣。

正直なところ、あまり足を運ぶタイプのお店ではないけど、看板メニューの『肉厚ワンタン麺』に惹かれて入ってみた。

入ってみると店構えといい、内装といい質素の一言。

注文を頼むと奥の厨房から大将の声が聞こえてきます。

厨房は横長のカウンター席の先にあるのでかなり離れています。

ワンタン麺 750円
ワンタン麺 750円


しばらくして出てきたのは大きめで具の詰まった腹持ちしそうなワンタンです。

お味は見たまんま昔ながらのラーメン。

ワンタンは悪くないけど、麺、スープは昔ながらの味なのでそんなに食指が動くって感じじゃないかな。




食べたもの:
ワンタン麺 750円


2018/02/24
ほぼ3年ぶりの来訪。値段を見ると3年の間に50円ずつ値上がりしている模様。相変わらず客はまばらなのは変わらず、これでも入ってる方かも。

表のメニューを見てつけ麺もあったのかとこれを注文。

麺は見ての通りほぼ麺のみ、つけ汁もほぼ汁のみという今の時代潔い一品。

しかもつけ汁は見て一瞬驚いたが具材もなく正真正銘たったこれだけである。

昔ながらの(昔からあったわけじゃないが)つけ麺をイメージしたとしてもちょっと貧相すぎやしないか?

そして麺はかなり黄色い。

量は結構あるなー、と思って食べ進めるとわかるがこれは上げ底、というべきか水切りのためというべきか。

おまけにこれは麺もつけ汁も冷たいのである。

少なくともそのまま丼ラーメン用のつけ汁でよかったのではないかと思うが、なぜゆえに冷やすのか?

わざわざ冷やしてるんだろうから狙いが有るんだろうけど、このお店にしては攻めてるつもりなのか?うーんわからん。

これが冷やしつけ麺ならわかるが、蕎麦をイメージしてるってことか?

つけ麺のお店はつけ汁をつけ麺用に合わせて調整してると思うが、一工夫も二工夫も足りないと思われるこのつけ麺。

つけ汁もなんだかしょっぱいし。

最後に麺を食べ終わった後につけ汁を飲んでみたがやはり飲めるようなもんじゃないくらいしょっぱい。

老舗だとは思うが昨今のアキバのラーメン激戦区からすると昔ながらのラーメンだけではとても生き残っていけるとは思えない。

松楽 秋葉原
松楽 秋葉原
松楽 秋葉原
松楽 秋葉原


店名松楽 
ふりがなしょうらく
英名syouraku
ジャンルラーメン
ジャンル
特徴
住所〒101-0021 東京都千代田区外神田1-11-9
TEL03-3251-7010
FAX
営業時間11:00~16:30
営業時間-詳細11:00~16:30
定休日土, 日, 祝
アクセスJR秋葉原駅から電気街中央通りにでた眼の前に見える吉野家とセガのゲームセンターに両脇を挟まれたお店
メールアドレス
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ウェブサイト
最終訪問日 2018/02/24
訪問回数2
評価★★☆☆☆
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