サーバによるフレームの動作の違い

今時、フレームを使ったサイトのメンテをしているわけですが、ちょっと問題が発生

フレームを使ったページでページ遷移後リロードした際にサーバーによって動作が違うという現象に出くわしました。

ソース上は問題なく同じファイルをアップしても動作が違うのでサーバー側の何らかの違いで起こることはわかりました。

で、引き続きググッてたどり着いた結論がこれ。

フレームセットの更新は、「Last-Modifiedが送られていない場合」に発生する

(Last-Modifiedヘッダを出力していないとUAはフレームが更新されているとみなして フレームセットをリロードし直す)


ということのようです。
解決策は
「SSIを有効にする」
ということで対応できるようです。

理由は

SSI は、リクエストがあるたびにコマンドを実行したり、ファイルを取り込んだりします。
そのため、最終更新時刻を表す Last-Modified ヘッダや、データの長さを表す Content-length ヘッダが付きません。


ということで「.htaccess」でSSIを有効にする事でフレームセットのリロードが行えるようになりました。

もうフレームのトラブルなんて出尽くしたと思っていたけどこんな物に今さら出くわすなんてなぁ。これやからフレームはイヤなんや。

参考:

» SSI

使用したソフト:

» Vector:httpRequest (WEBサーバの送ってくるヘッダを確認)


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