「零戦エンジン始動&タキシング見学会」@日本の航空技術100年展 



所沢航空発祥記念館で開催されていた「日本の航空技術100年展」で目玉イベントであるゼロ戦のエンジン始動と地上走行が行われた。

実は前回のエンジン始動は見ることができなくてあきらめてたら、4月で展示終了はずだったのが8月末まで延長され、これなら見れるチャンスありかもと思って告知を待って応募したら何と当選した。

当日は時間余裕見ていったのに西武新宿線で人身事故とは!

まじかっ!て思ってジリジリしながら待ってたら、一時間ほどしてようやく運転再開。ぎりぎり間に合って館内へ。

ただ展示時間には間に合わず、展示状態で見ることはできなかった、残念。


この零戦五二型は、米国の航空博物館「Planes of Fame」が所有するもの。世界で唯一の栄二一型エンジンを搭載した飛行可能な零戦五二型(A6M5)となっている。




操縦しているのが「PLANES OF FAME 航空博物館」のジョン・デイナ・マロニー氏。

絵的にはなんか様になんないなあ。

アメリカ人が操縦するゼロ戦を眺めるってのもなんだかなあ、だけど。






これがすごいのは

約70年前当時のエンジン、栄21型を搭載し、その他多くのパーツがオリジナルで現在も飛行可能というところ。

この零式は

1944年6月にサイパンで米国海兵隊により無傷のまま捕獲

その後、民間に払い下げられ

1957年 PLANES OF FAME の創設者が引き取り現在に至る

とのこと。

某国ならこのまま返却しないとかありそう。



正式名称は

海軍零式艦上戦闘機五十二型

だそうです。

ゼロ戦といわれますが正式には「れいせん」と読むそうです。

初めて知った。




イベント名:日本の航空技術100年展 零戦エンジン始動&タキシング見学会
場所:埼玉・所沢市(所沢航空発祥記念館)


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